2012.5.13 どろんこの陣(日) 報告
2012.05.15.22:49
先日は「どあい冒険くらぶ どろんこの陣(日)」にご参加いただきまして、
ありがとうございました。
初夏らしい日差しの中、土・火・水とそれぞれの感性で向き合い、
たくさんの生き物と触れあった一日。
顔についた『どろ』は、子どもの勲章です!

<どろんこの陣 2012.5.13>ご報告
今年は天気が安定せず、冒険くらぶの前日もストーブを焚かずには居られないほど。
「これじゃあ、どろ遊び・水遊びなんてできないよ」と気をもむスタッフ。
ところがドッコイ! 当日はスッキリ晴れてお日様が暑いくらいに輝いていました。
そんな天気に誘われて33人の小学生が集合。
月例活動『陣』の最高記録です。
お母さんも3名参加してくれました。
スタッフは6名。
初登場の『いぐっちゃん副隊長』は幼児から高校生まで面倒を見ちゃうスーパー保育士です。
トイレに寄ったらヤギの赤ちゃんを見つつ基地に移動。
さあ、今日は遊ぶ前にやることがいっぱいあります。


まずはおやつの団子に入れるヨモギ摘み。
葉っぱの先っぽの柔らかい所だけ摘みます。
次は火おこしと日除け用のテント建て。
ベテランチームにテントの手伝いをお願いし、大きな傘のようなテントが建ちました。


どあい初参加と2回目の参加の『新人』チームは『火おこし名人・ふりG副隊長』と
マキ集めから指導を受けます。
マキの組み方、マッチのつけ方…子ども達も真剣に聞いています。
そのお陰か、あっという間に火がつき、大きな火へと育てることにも成功しました。
あまりに上手だったので、全員がマッチをするチャンスも無いほどで…
できなかった人は、また今度挑戦してみようね!
さて、いよいよ水辺に行きますか。
水が張られた元田んぼ。
のぞいて見るとカエルにオタマ、アメンボ、ヤモリ…。
ヌルヌルキラキラしているのはカエルの卵。
よく見ると小さなオタマジャクシが生まれています。
そんな生き物たちを探して、子どもたちの足は一歩、二歩と水の中に。
アレ? 意外と温かい。
ヌルヌルした土も気持ちいいね!?


最初はズボンが濡れた、汚れた、と気にしていた子も、段々タガが外れて…
どろの中を走り回り、雪合戦ならぬ泥合戦まで始まりました。
こんなことができるのも『どあい』だけ?
そんな中『まこっちゃん副隊長』は『泥地蔵』になり、
みんなから泥を塗られて拝まれてましたね。
特大ホースのシャワーも登場し、水を掛け合ったり、体を洗ったり。
着替えた後は体だけでなく、心まで清々しくなりました。






そんなドロドロチームを尻目にお料理のお手伝いをしてくれた子もいました。
火の番から米研ぎ、野菜を切ったり、野菜汁の味付けもしてくれました。
ありがとうね!
ではお昼にしましょう。


『どあいの守り神・えっちゃん大明神』にごはんのルールを聞いたら「いただきま~す!」
ごはんと味噌汁、ノビル醤油。
これだけなのに、なぜかとっても美味しい!
きっと、みんなの愛情が入っているから!?
味噌汁のおかわり記録はナント11杯!
ヒェ~!


お昼の後は自由時間です。
午前中からドロ団子作りをしていた人はいよいよ仕上げ。
黒光りに磨きがかかります。
水路で水遊びをする人、たき火の面白さにはまり火の番をしている人、山菜を摘む人…。
崖登りの探検をした人もいました。
じゃあ、黒沢川のプチ探検にも行こう!


声を掛けると約半分の人が探検に参加。
草を掻き分け、川にかかった一本橋を渡ります。
ベテランの子はスイスイだけど、初めての子にはドキドキ!
渡り切った後のホッとした表情に、誇らしさも見えます。
木に絡みついたツルや、クマが掘った木のウロの中のミツバチの巣等を見たら、
川を渡って戻りました。
今日は時間が短かったけれど、今度は森で遊ぶ時間も取りたいね。
基地に戻ったらおやつ。
『パティシエ・なっちゃん副隊長』に説明を聞き「イタだきます!」
ヨモギ団子に添えられたつつじはミツも吸えて一石二鳥の優れもの。
子どものアイデアから生まれた、どあいの定番メニューです。
美味しいね!
お土産にと、ドロ団子や山菜、木の棒やカエルの卵を持っている人もいますが、
一番のお土産はどろんこの服と、その笑顔だと思いますよ!


お子様の反応はいかがでしたでしょうか。
きっと家に帰ってから色々とお話をされたことと思います。
「あんなことやった」「こんなことがあった」
そんな親子の会話をしていただくことが、冒険くらぶの、もうひとつの目的でもあります。
どうぞ、じっくりと子どもの話に耳を傾けていただけたらと思います。
どあい冒険くらぶ 隊長 大浜 崇
ありがとうございました。
初夏らしい日差しの中、土・火・水とそれぞれの感性で向き合い、
たくさんの生き物と触れあった一日。
顔についた『どろ』は、子どもの勲章です!

<どろんこの陣 2012.5.13>ご報告
今年は天気が安定せず、冒険くらぶの前日もストーブを焚かずには居られないほど。
「これじゃあ、どろ遊び・水遊びなんてできないよ」と気をもむスタッフ。
ところがドッコイ! 当日はスッキリ晴れてお日様が暑いくらいに輝いていました。
そんな天気に誘われて33人の小学生が集合。
月例活動『陣』の最高記録です。
お母さんも3名参加してくれました。
スタッフは6名。
初登場の『いぐっちゃん副隊長』は幼児から高校生まで面倒を見ちゃうスーパー保育士です。
トイレに寄ったらヤギの赤ちゃんを見つつ基地に移動。
さあ、今日は遊ぶ前にやることがいっぱいあります。


まずはおやつの団子に入れるヨモギ摘み。
葉っぱの先っぽの柔らかい所だけ摘みます。
次は火おこしと日除け用のテント建て。
ベテランチームにテントの手伝いをお願いし、大きな傘のようなテントが建ちました。


どあい初参加と2回目の参加の『新人』チームは『火おこし名人・ふりG副隊長』と
マキ集めから指導を受けます。
マキの組み方、マッチのつけ方…子ども達も真剣に聞いています。
そのお陰か、あっという間に火がつき、大きな火へと育てることにも成功しました。
あまりに上手だったので、全員がマッチをするチャンスも無いほどで…
できなかった人は、また今度挑戦してみようね!
さて、いよいよ水辺に行きますか。
水が張られた元田んぼ。
のぞいて見るとカエルにオタマ、アメンボ、ヤモリ…。
ヌルヌルキラキラしているのはカエルの卵。
よく見ると小さなオタマジャクシが生まれています。
そんな生き物たちを探して、子どもたちの足は一歩、二歩と水の中に。
アレ? 意外と温かい。
ヌルヌルした土も気持ちいいね!?


最初はズボンが濡れた、汚れた、と気にしていた子も、段々タガが外れて…
どろの中を走り回り、雪合戦ならぬ泥合戦まで始まりました。
こんなことができるのも『どあい』だけ?
そんな中『まこっちゃん副隊長』は『泥地蔵』になり、
みんなから泥を塗られて拝まれてましたね。
特大ホースのシャワーも登場し、水を掛け合ったり、体を洗ったり。
着替えた後は体だけでなく、心まで清々しくなりました。






そんなドロドロチームを尻目にお料理のお手伝いをしてくれた子もいました。
火の番から米研ぎ、野菜を切ったり、野菜汁の味付けもしてくれました。
ありがとうね!
ではお昼にしましょう。


『どあいの守り神・えっちゃん大明神』にごはんのルールを聞いたら「いただきま~す!」
ごはんと味噌汁、ノビル醤油。
これだけなのに、なぜかとっても美味しい!
きっと、みんなの愛情が入っているから!?
味噌汁のおかわり記録はナント11杯!
ヒェ~!


お昼の後は自由時間です。
午前中からドロ団子作りをしていた人はいよいよ仕上げ。
黒光りに磨きがかかります。
水路で水遊びをする人、たき火の面白さにはまり火の番をしている人、山菜を摘む人…。
崖登りの探検をした人もいました。
じゃあ、黒沢川のプチ探検にも行こう!


声を掛けると約半分の人が探検に参加。
草を掻き分け、川にかかった一本橋を渡ります。
ベテランの子はスイスイだけど、初めての子にはドキドキ!
渡り切った後のホッとした表情に、誇らしさも見えます。
木に絡みついたツルや、クマが掘った木のウロの中のミツバチの巣等を見たら、
川を渡って戻りました。
今日は時間が短かったけれど、今度は森で遊ぶ時間も取りたいね。
基地に戻ったらおやつ。
『パティシエ・なっちゃん副隊長』に説明を聞き「イタだきます!」
ヨモギ団子に添えられたつつじはミツも吸えて一石二鳥の優れもの。
子どものアイデアから生まれた、どあいの定番メニューです。
美味しいね!
お土産にと、ドロ団子や山菜、木の棒やカエルの卵を持っている人もいますが、
一番のお土産はどろんこの服と、その笑顔だと思いますよ!


お子様の反応はいかがでしたでしょうか。
きっと家に帰ってから色々とお話をされたことと思います。
「あんなことやった」「こんなことがあった」
そんな親子の会話をしていただくことが、冒険くらぶの、もうひとつの目的でもあります。
どうぞ、じっくりと子どもの話に耳を傾けていただけたらと思います。
どあい冒険くらぶ 隊長 大浜 崇

























